 |
今日ここにHIROTA東名サニーを運び込めたのは、
連日深夜まで作業してくれた、
東名パワードスタッフ並びに、
皆様からの応援に他有りません
冒頭、御礼申し上げます。 |
|
 |
東名パワードGoちゃん
思い起こせば彼とも10数年コンビでレース参戦してきました。
これも熱き情熱を持った
東名パワードの
お陰です。
|
|
 |
ここにもまた凄い方が
73年日本GP
北野 元選手により優勝したLZエクセレントサニーを
復活させたニスモな方々
(写真中央奥)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
Fクラス総勢25台のエントリーで
予選が開始される
9:40〜予選スタート
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
予選中タイミングよく
#75シティーオート240ZG吉田選手の後ろ着き
黄色いマシン2台でのランデブー
タイムアタック
さすがの3リッターマシン
ストレートではぐいぐい
引き離される
|
 |
|
 |
しかしながら・・・
トップタイムを叩き出したのは
F-2クラスの#35リフレッシュ60
ブルーバード梶谷選手1'59.906
だったのだが、ここでも大波乱
ピットレーン最速タイム更新
3グリッド降格ペナとなり
棚ボタで#84HIROTA東名サニーが初のポールポジションとなった。
|
|
 |
何時ものように
決勝までの時間帯
各クラスのレースを観戦し
色々な車両を見て回る
|
|
|
|
|
参加台数も増え
益々の盛り上がりを見せる
TSカップ
当時の大御所チームや
ドライバーが続々と
エントリーリストに加わり
激戦クラスになっている
今後も楽しみなクラスです。
|
 |
|
#16、Sクラスのブルーバード
染谷選手
なんと、このクラス最速の2'02秒
とんでもないタイムを更新している
|
 |
|
 |
Sクラス#78と#75ダブル
高橋コンビ毎回師弟対決が
面白いがけして
兄弟ではありません(爆)
|
|
 |
今回自分のレースより緊張したのが、長女マイのサーキット
デビュー4輪初チャレンジ
走行会枠とはいえ
気合の入ったマシンも多く
マイに与えてもらったKP61も
スリックをはかせればTSカップに
即エントリーが出来るような車両
|
|
 |
今回この車両製作提供してくれたのは
アドバン東名布浦チームで
#24号車を走らせない代わりに
マイのドライビングインストラクターと、#84号車のピットクルーを引き受けてもらいました。
有難うテッチャン、ヨッシーそして
デッカイ親分 m(__)m
|
|
|
|
小学4年生からカートをはじめ
今までもの凄い数のレースを経験してきているのに、
今日ばかりはマイも緊張して
ガチガチです。
|
 |
|
|
|
いよいよ、コースIN
富士をまず知る事
サスペンションのある4輪の動きを
体に覚えさせる
1対1でないステアリングになれる
エンジンに会ったシフトタイミング
短時間で覚えなければ
ならない事がいっぱいです。
|
.jpg) |
|
|
|
 |
徐々にペースも上がり始め
アクセルに力が入り始める・・・
|
|
|
|
 |
そして、
カートの時のように
思いっきり、 スピーン
こうして車の癖と限界を勉強する
マイとカートで転戦していた時期を
思い出す。
|
|
|
|
そしていよいよ
Fクラス決勝 15:45
HIROTA東名サニーが
ポールポジションに着く
|
 |
|
 |
今回ピットクルーには
アドバン東名布浦チームの他に
ワコーズ軍団からもお手伝いに
来てくれた。
マイもカート時代に散々
お世話になりました。 |
|
 |
マイ「次は、パパの番だからネ
頑張れょ」と我が子に励まされた
(笑)
|
|
|
|
Fクラススタート
1コーナーを駆け下りてくる
光景は圧巻!!
|
.jpg) |
|
|
|
 |
トップにF-3#75吉田選手
2番手F-1#84HIROTA東名サニー
3番手F-2#35梶谷選手
この後のストレートで
排気量のデカイF-3クラスに
バンバン抜かれる(涙)
|
|
 |
終始
ストレートで抜かれ
裏で抜き返しての繰り返し・・・
そんな事をしているうちに
#7コミネサニーを駆る関 実選手がヒタヒタとポルシェの後ろまで迫ってきていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
またも、魔物はファイナルラップに
潜んでいた。
#75吉田選手と#35梶谷選手の
トップ争いが撃破、#35梶谷選手がヘアピンで勝負に出るがスピン
そのドタバタでトップに出たのが
ベテラン#7関選手そのまま逃げ切り総合優勝となった。
|
|
 |
とうとう、JCCA、Fクラスも
寝ていた巨人の目を覚まさせて
しまったようだ!
マシンもドライビングも
素晴らしい
かつて78年ツーリングカーレースでブラウン管を通して見ていた
方々である
|
|
 |
このような方々と
時空を超えて同じスタートラインに
並べる事がとても嬉しく
誇りに思えます。
JCCAは、この様なサプライズも
楽しませてくれるます。
|
|
 |
#14エキスパート遠藤選手
ステアリングを握るのは息子さん
このマシンも自分が子供の頃に
フェンス越しに見ていたKP47
何時の日か、家も遠藤氏のように
2代でレースを楽しみたいです。
|
|
 |
結果
#84HIROTA東名サニーは、
Fクラス総合4位
F-1クラス2位という成績で
終わりました。
次回の7月12日JCCA
筑波サーキットが楽しみです。
皆様応援宜しくお願い致します。
|
|