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2008.11.29.
ニスモフェスティバルin富士
今年のTSサニーは1300ccでの
統一レースとなった。
前日のテスト走行及び予選が
開催された。
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今回も、HIROTA東名サニーを
知り尽くした、影山正美選手が
ステアリングを握る
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テストと予選を30分内で終わらせなければならないのだが・・・
10分過ぎても
未だ影山選手はピットロード内
動き出す気配がない
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なんと!!
影山正美選手、2周目に驚愕のタイム
1'58.835秒を叩き出し
次の周はストレートを通過することなく
ピットに戻ってきた。
鋭い体内時計の持ち主である
ちなみに#84号車はPラップ着いていません
しかも、予選中雨がぱらつきけして良い
コンディションではなかった。 |
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ニスモの各車両も続々とテストをし
明日に備える
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西日も次第に強くなり
11/29のテスト&予選が終了し
各車両メンテナンスを施し
ピットに格納となる
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自動車整備学校時代の同級生
年に一度の同窓会です。
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日もとっぷりと暮れて
静まり返る富士スピードウェイ
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そして、一夜明け
2008.11.30.
東の空が赤く染まり始め
これから轟くエンジンサウンドが
天まで届くほどの日本晴れとなった。
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パドックうらでは、「おはよ〜」と
笑い声が絶えない
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〇山選手のチームは、前日
トラブルに見舞われたらしく
突貫でエンジンを載せ買えて
朝方ギリギリでサーキット入り
ニスモスタッフも「ヒヤヒヤ」もんで
車両を見たときに「ホッ」としちゃいました。
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なにやら、こちらのドライバーは
自ら、マシン掃除に取り掛かっていました。
スタッッッッッフ〜〜〜〜と呼んでも
誰もいませんょ
テッちゃん感心感心 |
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スタッフ、みっけ!
皆で日向ぼっこ(爆) |
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地元の、大御所
ワタナベレーシング社長と
その昔、TS310で走っていた
ヤジさん
ずらりと並んだTSを見て
ニコニコです。
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東名スポーツ中野社長
昔のレース苦労話を聞かせて頂き
とても勉強になります。
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ワコーズレースドライバー軍団
この軍団も未だ色々なレースに参戦
レースが本当に好きなオイル屋さんです。
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さて、いよいよ決勝レース前の
ミーティング
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| その頃、メカは、大忙し |
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天下の王道、ポールポジション
影山正美選手が駆る
ヒロタ東名サニー#84号車を待つ
マイ
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伝令届く
「柳田パパが後ろにいるのだから
分かってるよな正美!」・・・
「怖」
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5周のレースが始まり
抜きつ抜かれつのデットヒートが
繰り広げられた。
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そこには、切り開いてきた先駆者
引き継ぐ後輩
レースを愛する気持ちは
変わらない・・・
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そしていよいよ、
「フォーメーション開始、
フォーメーション開始」
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トップで帰ってきたヒロタ東名サニー
影山選手により
1'58.439.秒という、予選タイムを
上回る好タイムでゴールした。
真剣に踏んでいなければ
出ないタイムである!
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こうして、2008、熱きニスモな一日が終了
自動車文化を持つ日産だからこそ
これだけの歴代レーシングカーが
集結できるのだと
思います。
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ニスモを背負う、背中
たまには、走れよ・・・
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