JCCA TSUKUBA MEETING 2008.7.13

2008.7.13筑波サーキット

夏の陣
JCCAレースの朝は、ここから始まる
車検が終了すると
ドライバーズミーティング
通称ドラミ
ブリーティングルームで
注意事項、変更通達等があり
各チームドライバーが朝一番の顔合わせとなる
そして、決勝グリッド決めの
予選タイムアタックとなる

各競合チームがタイムアタックする中
HIROTA東名サニーは、キャブ調整の為
ピットイン、
予選時間10分間でこのピット作業は、かなりのリスクを伴う
ピットアウトラップから
計測開始しても2周でタイムを
出さなければならない
ピットアウトコースインすると
運良くクリーンラップ

アクセル全開、全快!!!


その結果は、
ポールポジション
F-3クラスGLJR・HAPPY・ヨーロッパ
中村 元彦選手 1'03.326
2グリッドに
F-3クラスシティオートフェアレディ240ZG
吉田 正美選手 1'03.433
3グリッドに
F-1クラス HIROTA東名サニー#84  1'04.715
Fクラス
総勢15台
F-3クラス2400cc以上
F-2クラス2400ccまで
F-1クラス1300ccまでの車両による混総レースである

決勝までの間
各レースの観戦
色々なカテゴリーがあって楽しめる
7月の筑波は猛烈に暑い
フォーミラーは屋根もなく
エンジンを背負って
走っているのだから
かなり暑いのでは、???
TSカップ
このところ台数も増え
人気のレース

当時の大御所チーム参戦が
密かに噂されていて
益々盛り上がりを見せている
そして、いよいよFクラス決勝
今回、アドバン東名サニー#24号車
欠場により
HIROTA東名チームの
ピットクルーとして
灼熱地獄の筑波を共に
戦ってくれました。

各上クラスの車両に囲まれる
F-1クラスの#84号車

ホーメーションラップから
スタートとなる

レース中盤先頭ロータスとZGに
離され一人旅状態
だが諦めず集中して1分5秒台で
ラップを重ねる

HIROTA東名サニーの後方では
サニー勢の熱いバトルが
繰り広げられていた。
レース終盤
#75のフェアレディZG
吉田選手が
#1のロータス中村選手をかわし
抜き抜かれつの激戦となった
ところに
ヒタヒタと接近してきた
#84HIROTA東名サニ


チャンス到来!
悲劇は、最終ラップに潜んでいた。
ロータスの後ろにピッタリと着けれるところまで迫って最後のダンロップコーナー付近で
突然エンジンが止まる???

原因は、CDIが熱によりパンク
火が飛ばなくなってしまったのだ
今回、電気系トラブルで
車両が止まってしまったが
かなりの手ごたえを得る事が出来た
#84号車のポテンシャルが確実に
進歩している証である

次戦9/28(日)JCCA筑波では
影山正美選手がステアリングを握る
皆さんの応援をよろしくお願い致します。
EVENTS REPORT