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待ちに待った、
マイナーツーリング
今年の富士は、いつもと違う
マシンセットにも
余念がない
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Nekoさんはと言うと
カルナバロ100%の最高級
ワックスを手に
これまた抜かりなし
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東名バワード
エンジンも入念に
チェックされ最高のコンディションに
セットされた。
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今回、#24アドバン東名サニー
布浦選手に
4速オプションを貸す為に
オーバーホールを施すが・・・
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深夜作業を終え
明日の陣に疎なへ
ファクトリーで時を待つ
#84ヒロタ東名サニー
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08.4.13.早朝
富士スピードウェイ
ピットに工具機材を
運び込み
データのチェックをする
エンジニアGo氏 |
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富士スピードウェイは、
どんよりとした空模様
厚い雲が漂っていた。
がっ、パドック裏は
熱い旧車ファンが
大勢詰めかけていた。
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今回のプレミアムイベント
マイナーツーリングレース(MT)
排気量の大きいTS-2クラスが6台
1300CCまでのTS-1クラスが13台
そしてB110のF-1クラスが11台
総エントリー台数30台という
当時を思い出させる
パドック光景となった。
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AM9:40
富士にA型サウンドがこだまする
いよいよ、予選開始である
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今回#55号車KP61スターレットは
自分達が26年前に
富士マイナーツーリング全盛期で
活躍していたKPマイスターの
浅野選手
マシンもドライバーも当時のまま
未だ健在である
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なぜか?
反対方向を向いている
#1KPファクトリー田中選手
渾身のアタックが窺える |
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#24アドバン東名サニーに
搭載した、オプション2ミッションが
3速ギヤ抜けというトラブルを起こし
100Rをシフトを握ったままでの
走行となってしまった。
「ゴメンねテッちゃん」
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エントリー台数が多いため
少しでも前でと
予選から激しい
順位争いとなった。
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☆予選結果☆
見事ポールを確保したのは、
#51TS-2サマンササニー里山選手(2`00.258)
セカンドポジションに#84F-1HIROTA東名サニーを着ける事が出来た。(2`02.722)
3rd#44TS-2BBCサニー神崎選手
(2`0259)
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ポジション争いの予選が終わり
このタイム差からも
決勝レースが混戦になる事は
必至であった。
マシンの状態をメカに伝え
ドライバー同士での
情報交換をする
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テッちゃんのとこの親分、
KPの偵察中
「はぃはぃはぃそんなに
ジロジロ見ないで下さい」って
言われてんの?
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