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2007年、今年のヒロタは、
チット違う
それは、新入社員が
2級整備士を取得して
会社へ来た事もあり。(笑)
前日作業もキビキビ進む
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ピットクルーNekoさんも
今年は、ワックスを変更
なんだか凄く高価なものを
新調して空気抵抗係数を
計算し始めている
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明日の出撃を待つ
HIROTA東名サニー#84号車
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4月15日 早朝
富士スピードウェイ
菅沼交差点セブンイレブンで
朝食買出し
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富士スピードウェイに
到着すれども
今だ、夢の中
Nekoさん
余裕です。
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エントリー受付時間まで
愛犬ウェーバーとお散歩する
長男隼人
富士には、まだ桜の花が
残っていた。
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5番ピットに到着
前日マナーの悪いやからが
ピットの中をゴミだらけにして帰ったらしく
早朝一発目からピット掃除
「お〜い真面目に掃除しろ」
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ピットがキレイになったところで
準備、準備
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晴天の中、
富士山も顔を覗かせて
心の中も日本晴れ
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車検、車検、
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下回り検査で
「穴に落ちるなよ〜」
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給油をすませ
予選準備
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予選順位をストレートで
確認するマイ
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予選総合4番グリッド
F1クラストップでの
スターティンググリッドになった
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今年のF1開催に向け
ヘアピンなどに
スタンドが増設されている
予選が終わり
車両保管解除
一斉にマシン調整開始
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東名GO氏
各車両のチェックに余念がない
GOちゃんその黒い車は→
エントリー車両じゃありませんよ
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全車ダミーグリッドに着く
ポールポジョンは、
F3クラス#75吉田選手
セカンドポジションに
F2クラス#35梶谷選手
その真後ろ4番手に
F1クラス#84HIROTA東名
サニー
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フォーメーションスタート
ピットクルーがマシンから離れ
ピットから見守る
エンジンに火が入り
轟音が富士にたなびく
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さすが#75吉田選手
トップでストレートに戻ってくる
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時速200`超えで
こんな状況が続いた。
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総合トップでゴールしたのは、
F3クラス240Z#75吉田選手
2位
F2クラス510ブル#35梶谷選手
3位
F1クラス110サニー#84
HIROTA東名サニー
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抜きつ抜かれつの激闘をした
ブルーバード510
ドライブしていた梶谷選手
何度も接触しそうになるものの
フェアーな戦いに
お互い握手
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そこには、
応援に来てくれた
沢山の方々と
スタッフに囲まれていた。
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F1クラス表彰式
コースレコード
2’02.491
優勝 |
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ビットを出て
アウトラップでタイヤを作り
ピットに戻る
セットアップして
タイムアタック開始
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今年から、公式JAF戦となった
TSカップ
今回、このKPをドライブしたのは
KPファクトリー二瓶選手
親分初参戦!
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Fクラス26台エントリーと
パドック裏も
壮観です。
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いよいよ、決勝コースイン
ダミーグリッドへと
マシンを進める
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各車スタートラインに戻り
シグナル点灯から全消灯
全車フルスロットルで
1コーナーへなだれ込む
緊張の一瞬スタッフも息をのむ
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レース中、何度となく
HIROTA東名サニー#84も
2番手になるものの
各上クラスの排気量差に
ストレートで抜かれてしまう
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スリップストリームに入るが
抜けきれない・・・
リフレッシュ60梶谷選手も
必死で逃げる
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アドバン東名サニー#24
布浦選手も
クラス上の車両とバトルを
繰り広げていた
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戦い終わり
パドック裏暫定表彰へ
向かう
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健闘を称え合う
←ビクトリー50内田選手
Fクラス殴り込みのリフレッシュ
60の小畑代表→
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久しぶりの
表彰式
皆でピット2階の
クリスタルルームへと向かう
ウェーバーもシャンペン
御裾分け
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熱き戦いの一日を終えて
改めて喜びを噛締める
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今日のような
成績を収める事が出来たのも
今、自分がこうして
ステアリングを
握っていられるのも
皆様の応援に他なりません
ありがとう御座いました。
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