JCCA TSUKUBA MEETING 2006.07.17


決戦前日の7/16に
エンジンの最終チェックを済ませ
準備完了
いつもの様に
早朝3時半出発
平塚を後にする
常磐道の守谷インターで
休憩して
筑波サーキットを目指す
守谷インターで
カミキリムシの歓迎を受ける
今年も朝から雨に見舞われる
ピットには、綺麗なポルシェ等
見る楽しみのあるイベントです。
参加車両が続々と搬入されてくる
パドックでは、テント設営
機材搬入と雨の時は、大変です。
いよいよ車検
車両重量や下回りチェックと
JAF戦は厳しく検査されます。
朝からの雨も止む気配が無く
予選からライトオンの指示
仕方なくレーシングジャケットを
取り外す事となってしまった。
モデルカーショップの
T-arrowさん
せっかくサーキットまで
来てくれたのに

「雨」

そんな中
予選スタートとなる

HIROTA東名サニー#84号車の
ピットは、30番ピット
予選が終わり
各車パドックへ戻って

車両保管となる

ニスモの川島さん
今回も2006ニスフェスのため
視察で会場内をチェック

厳しい目で参加車両を
見ていました。

車両に触れないので
情報収集や雑談と
一時の休息

車両保管解除
各チーム決勝に向けて
最後の整備に入る
決勝スターティンググリッド
8番手スタートとなる

「スタートラインが遠いな〜」
アドバン東名サニーの
テッちゃん
サニー勢のトップだよ!

スタート直前まで
パパの心配をするメカのマイ

周回を重ねるうちに
F−1クラス
東名サニーワンツーかと
思いきや

アドバン東名サニー#24号車
布浦選手は、総合2位
F−1クラス優勝と
大金星
無傷で帰還して
「ホッ」としている
マイ
激戦を終えた
レーシングマシーン
雨の中
完璧なレース展開で
見事、クラス優勝
総合2位と

布浦君の早さが光った
一日でした。
帰りの首都高向島付近
渋滞に巻き込まれながら
帰路に向かう
今回から
アドバン東名サニー#24号車
布浦選手も
東名パワードエンジンとなった。

東名パワードのエンジニア
田原氏

妥協を許さない情熱の男

それだけに
自分の予選失敗が悔やまれる
一周のホーメーションの後
いよいよスタート

絶妙なスタートで
1コーナーを抜け出ると
3番手までジャンプアップ
が・・・しかし

シフトミス
ファイナルラップの
最終コーナーで
痛恨のシフトミス

2台に抜かれ
4位でチェッカーを受ける
決勝15週で
疲労困憊のパパさん
対照的な布浦君
歳を感じさせられました。
決勝が終えて
皆で遅いお昼ご飯


そして撤収
そして、
いつもの台所で今日一日の
反省会

10/15の筑波に向けて頑張るぞ!
EVENTS REPORT