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7月10日早朝(4:30)工場を
出発する東名ヒロタサニー
前日の豪雨もおさまり
空が薄っすら
明るくなってきた。
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厚木東名インターより
都内首都高を通過し
常磐道守谷サービスエリヤで
一服してから
筑波サーキットを目指す。
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6:40筑波サーキットに到着
前日の雨を降らせた雲が
内心雨を
願っていたのですが・・・
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いつものように
競合Fクラスのマシンが
ずらりと並ぶ
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熱き男
内田社長のマシンも隣に
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雨を確信してサーキット入り
するも、期待に反してドライ
朝一の作業がタイヤ交換と
なってしまった。
この時点で大汗(涙)
かなり蒸し暑い・・・ |
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各車車検を済ませ待機中
ピカ天になり暑さに
拍車が掛かる
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そして、今回ステアリングを
握るのは、影山正美選手
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やはり、トップドライバー
ファンの方からサインを
求められる
ドライバーや関係者と身近に
接することが出来るのも
このJCCAだからこそで
とても和やかムードです。
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センター黒のポロシャツの
方は、「はぃアベですが・・・」の、東名パワード阿部さん
手前は、ヒロタ次女「チー」
マネージャとして
役に立つようになりました。 |
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整備学校で勉強中の長女
「マイ」サーキットでは、
かなり使えるように
なったかな〜
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8:50
Fクラスの予選が開始される!
この時点で路面温度36℃
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予選出走前に
仕様変更、燃調チェック、
データ確認と
メカとドライバーとの
打ち合わせ(作戦タイム)
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俺の車と自負する正美君
#84号車を
知り尽くしているため
ミーティングもサクサク進む
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予選コースインを見守る
技術屋GO君(東名パワード)
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予選中のピットイン
走行データ集積
タイヤエアー調整をし
タイムアタックに入る
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ド〜ン!!!!!
出たー2番時計
セカンドグリッド確保
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予選が終わり
車両保管
安全の意味もあり
車両を触ることの出来ない
時間帯なのです。
違反すると失格になるので
要注意ですよ!
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昨年から始まった
TSカップ
B310サニーとKP61という
当時のレースが再現される
とても魅力的なレースです。
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車両保管解除
決勝に向けて各部のチェック
いつもながらの風景かな
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12:55
Fクラス決勝
これからの15周は、
正美選手にすべてを
委ねる
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そしてスタート
各車1コーナーに
なだれ込む、白熱された
レースが展開された。
Z2台と#84サニーのバトルは
サーキットに居たすべての
者を、魅了したに違いない! |
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「カゲヤマ!カゲヤマ!!!」の
声援があちこちから
掛けられた。 |
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JCCAのイベントには、
こんな方々の顔も見れる
右側から
ニスモ軍曹こと川島さん
最近TV激走GTでよく見るよネ
伝説のオヤジさん
スズキ板金社長
カムの神様東名パワード
専務純三さん
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無事にレースも終了し
雑談に花が咲く
この時間もまた
楽しいものです。
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TSクラス#22号車スタッフさん
との雑談、10月9日に
筑波での再開を約束した。
本当に楽しいスタッフさんで
雰囲気の良いチームですネ
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全カタゴリーも無事終了し
積載に東名ヒロタサニー#84
を、載せて湘南へ帰還
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予選終了
この時点のタイヤ温度56℃
湿気と暑さで
過酷なレースになる予感・・・
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ド迫力Z
綺麗だし
速いんだよネ
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日○重役様までも
ご来観
魅力ある、走れるクルマ造りを
、切実にお願い致します。
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やはり何時もの様に
ポールは、#75吉田選手
セカンドに我らが#84
その後ろに#19板垣選手
Z2台の間からスタートとなる
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Fクラス総合2位
F-1クラス☆優勝☆
観客席からの声援に
答える影山正美選手
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時間の関係で
一足先に退席した
正美君に代わり
ヒロタがトロフィーを
受け取った
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このトロフィーは技術屋Go 君の
モノ!
ニスモでは、絶対にこんな
表情は、見れない軍曹
GTの時は、笑みすら
見せませんからネ(爆)
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さすがnekoさん
しっかりと写真とって
アドレス聞いていた・・・?
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灼熱のサーキットでの
皆様からの声援は、
とても励みになりました。
今後とも東名ヒロタサニーと
影山正美選手に熱い声援を
宜しくお願い致します。
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みんなさん
本当に有難う
また、10月9日
筑波でお会いしましょう
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