JCCA TSUKUBA MEETING SUMMER 2005.7.10
7月10日早朝(4:30)工場を
出発する東名ヒロタサニー

前日の豪雨もおさまり
空が薄っすら
明るくなってきた。
厚木東名インターより
都内首都高を通過し
常磐道守谷サービスエリヤで
一服してから
筑波サーキットを目指す。
6:40筑波サーキットに到着
前日の雨を降らせた雲が

内心雨を
願っていたのですが・・・

いつものように
競合Fクラスのマシンが
ずらりと並ぶ

熱き男
内田社長のマシンも隣に

雨を確信してサーキット入り
するも、期待に反してドライ
朝一の作業がタイヤ交換と
なってしまった。

この時点で大汗(涙)
かなり蒸し暑い・・・
各車車検を済ませ待機中

ピカ天になり暑さに
拍車が掛かる

そして、今回ステアリングを
握るのは、影山正美選手

やはり、トップドライバー
ファンの方からサインを
求められる

ドライバーや関係者と身近に
接することが出来るのも
このJCCAだからこそで
とても和やかムードです。

センター黒のポロシャツの
方は、「はぃアベですが・・・」の、東名パワード阿部さん

手前は、ヒロタ次女「チー」
マネージャとして
役に立つようになりました。
整備学校で勉強中の長女
「マイ」サーキットでは、
かなり使えるように
なったかな〜

8:50
Fクラスの予選が開始される!

この時点で路面温度36℃
予選出走前に
仕様変更、燃調チェック、
データ確認と
メカとドライバーとの
打ち合わせ(作戦タイム)

俺の車と自負する正美君
#84号車を
知り尽くしているため
ミーティングもサクサク進む

予選コースインを見守る
技術屋GO君(東名パワード
)
予選中のピットイン
走行データ集積
タイヤエアー調整をし
タイムアタックに入る
ド〜ン!!!!!
出たー2番時計
セカンドグリッド確保

予選が終わり
車両保管
安全の意味もあり
車両を触ることの出来ない
時間帯なのです。

違反すると失格になるので
要注意ですよ!

昨年から始まった
TSカップ
B310サニーとKP61という
当時のレースが再現される
とても魅力的なレースです。

車両保管解除

決勝に向けて各部のチェック
いつもながらの風景かな
12:55
Fクラス決勝
これからの15周は、
正美選手にすべてを
委ねる
そしてスタート
各車1コーナーに
なだれ込む、白熱された
レースが展開された。
Z2台と#84サニーのバトルは
サーキットに居たすべての
者を、魅了したに違いない!
「カゲヤマ!カゲヤマ!!!」の
声援があちこちから
掛けられた。
JCCAのイベントには、
こんな方々の顔も見れる

右側から
ニスモ軍曹こと川島さん
最近TV激走GTでよく見るよネ
伝説のオヤジさん
スズキ板金社長
カムの神様東名パワード
専務純三さん

無事にレースも終了し
雑談に花が咲く

この時間もまた
楽しいものです。

TSクラス#22号車スタッフさん
との雑談、10月9日に
筑波での再開を約束した。

本当に楽しいスタッフさんで
雰囲気の良いチームですネ

全カタゴリーも無事終了し
積載に東名ヒロタサニー#84
を、載せて湘南へ帰還

予選終了

この時点のタイヤ温度56℃
湿気と暑さで
過酷なレースになる予感・・・

ド迫力Z
綺麗だし
速いんだよネ
日○重役様までも
ご来観

魅力ある、走れるクルマ造りを
、切実にお願い致します。
やはり何時もの様に
ポールは、#75吉田選手
セカンドに我らが#84
その後ろに#19板垣選手
Z2台の間からスタートとなる

Fクラス総合2位
F-1クラス☆優勝☆

観客席からの声援に
答える影山正美選手

時間の関係で
一足先に退席した
正美君に代わり
ヒロタがトロフィーを
受け取った

このトロフィーは技術屋Go 君の
 モノ!

ニスモでは、絶対にこんな
表情は、見れない軍曹
GTの時は、笑みすら
見せませんからネ(爆)

さすがnekoさん
しっかりと写真とって
アドレス聞いていた・・・?

灼熱のサーキットでの
皆様からの声援は、
とても励みになりました。
今後とも東名ヒロタサニーと
影山正美選手に熱い声援を
宜しくお願い致します。

みんなさん
本当に有難う
また、10月9日
筑波でお会いしましょう

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