NISMO FESTIVAL 2004 at TI AIDA


2004.11.27

遂に岡山県TIサーキットAIDAに上陸!続々と戦うマシン達が運び込まれて来る。
2004.11.28

いよいよニスモフェスティバル開催。開門とともにスタンドは熱いニスモファンに埋め尽くされ、爆音とともに戦うマシーンの激走が繰り広げられることとなる。
今年の甦ったヒーローR382
リーボックスカイライン#50
初登場スマイリーK
甘いマスクと裏腹に常に速さを追求している。
Kさん乗ってます!!!横に。
スタンバイOK
いよいよコースin
現役GTドライバーなのにとても旧車が似合う影山正美選手。
東名パワードチューニングにより164馬力を搾り出す。
グリッドに立つスタッフ。
影山正美ヘルメットがなぜか2つ?年季入りのレーシングスーツは、和田孝夫選手が着ていた物と同じ?その正体は、今回トリイサニー#16のステアリングを握った往年元グループAドライバー志村選手でした。
来シーズンに向けて期待のTSクラス。
ニスモフェスタでは、楽しい仲間達もいっぱいいます。何気に走らせても速いスタッフ達です。
いつも和やかな雰囲気で楽しくレースをしています。
黄色いイルカも嬉しそう・・・。
右側から東名パワード営業の阿部氏、東名バワード技術課田原GO氏、パパさんことヒロタ、そして一番左が仮免練習中のマイちゃん。
ステアリングを正美選手に預けたパパさんは、リラックスしすぎて悪ふざけ「ゴメンナサイ」。
快走を終えて続々と帰還。
15年の眠りから覚めたトリイカフェトレドサニー。影山正彦選手(兄)が乗っていたモロ本TSサニーです。
常にハードな世界で戦い抜いている影山正美選手。今日ばかりは、リラックスしてイベントを楽しんでいました。
押し寄せるファンの皆さんにも笑顔でサインをする影山選手。
TSサニーを懐かしむ星野監督
グループAカルソニックスカイライン
今年GT500でモチュールピットワークZ#22号車を影山選手とコンビを組んだマイケルと二軍スタッフ。
今年GT500チャンピオンのリチャード・ライアン。
公私共にお世話になっている和田孝夫選手。1300馬力のCカーを余裕の片手&脇見運転クラッカー攻撃は、かなりビックリしました。
ニスモスタッフにより整備されたR382。いつの世もレーシングカーは、美しい。
当時のまま保管されていて今日の為に整備され、再びサーキットに戻ってきたトリイサニーと志村さん。メカニックの方々も当時のまま。
サーキット上でこんなシーンが見れるのもニスモフェスタならではです。
夕日が傾くころイベントに参加した全車両がコース上に勢揃いしフィナーレとなりました。
好天に恵まれ多数のファンに囲まれて最高のフェスティバルでした。ご来場者数46,000人(公式発表)
TI最後の揃い踏み。
イベントの裏側!チョコッとみせます。→
いつもお世話になっている「ニスモの軍曹」こと川島さん。常に監視役として目を光らせている方で面倒見の良い人柄ですが、とても怖い存在(爆)うちの若手ドライバーはいつも説教されています。それだけ、経験豊かな方です。
今日のミーティングは、足の長さの比べ合い?正美選手足長いから切っちゃお〜とハチャメチャミーティング。
GTさながらトレーラーがピットに入ってくる。
まずサーキット入りして朝一番は、TSサニー様に一礼してから作業にかかるスタッフ (大爆)
EVENTS REPORT